創業時の小湊鐵道はここ「小湊駅」までの敷設免許の認可を受け、開通を目指していました。現在では社名に残るのみとなってしまいましたが、先人たちの夢やチャレンジ精神を今でも大切にしています。
小湊鐵道線は、現在の内房線五井駅(市原市)から鶴舞を経て外房の小湊(鴨川市)に至るルートの免許が大正2(1913)年に認可されていました。小湊駅付近の用地は確保され、駅付近の工事は先行して鹿島組(現鹿島建設)によって行われていました。駅の北東部付近ではその用地や盛土が確認できます。詳しくは鹿島建設ウェブサイトをご覧ください。
◯◯◯◯●◯◯◯◯●:約00m ◯◯◯◯●◯◯◯◯●:約0.0km